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プロフィール
Y. Katsuma
勝間 靖
ユニセフ駐日事務所プログラムコーディネーター

 ホンジュラスでの英国NGOのボランティア活動、カリフォルニア大学サンディエゴ校留学を経て、国際基督教大学で教養学士、大阪大学で法学士と法学修士を取得。
 海外コンサルティング企業協会研究員としてバングラデシュ、フィリピン、タイ、ロシア極東、パラグアイ、ウルグアイで開発調査・研究を担当。その後、ウィスコンシン大学マディソン校で、開発社会学と開発経済学のコースワークと、ボリビアでのフィールド調査による学位論文により、Ph.D.を取得。
 ユニセフのメキシコ事務所において、子どもの保護プロジェクトを担当した後、社会政策プログラムとチアパス州を担当。タリバン支配下のアフガニスタンでモニタリング評価オフィサーとして勤務した後、現職。

 最近の共著書として、『国際教育開発論』(有斐閣:2005年2月予定)、『私たちの平和をつくる〜環境・開発・人権・ジェンダー』(法律文化社:2004年)、『紛争〜傷つけあう悲劇をのりこえて』(ポプラ社:2003年)、『マイクロファイナンス読本〜途上国の貧困緩和と小規模金融』(明石書店:2000年)、『続入門社会開発:PLA〜住民主体の学習と行動による開発』(国際開発ジャーナル社:2000年)がある。
 最近の論文としては、「タリバン支配下における人権アプローチによる子どものエンパワーメント」(『国連研究』第5号:2004年)、「開発における人権の主流化〜国連開発援助枠組の形成を中心として」(『広島大学平和科学研究センター研究報告シリーズ』第31号:2004年)、「女子教育拡充の加速化」(『国際教育協力論集』第6巻第1号:2003年)、「国境を超える子どもの商業的性的搾取」(『アジア女性研究』第9号:2000年)がある。