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Impact Evaluation

直接保健セクターに関係しませんが、最近世銀内で頻繁に用いられるキーワードがImpact Evaluationです。プログラムやプロジェクトの効果を測るという従来の評価には変わりありませんが、特にプロジェクト外部からの影響が大きく関わり、事業そのものの効果評価が難しい保健セクターなどの分野について、世銀内部で本格的に取り組む様子を見せています。

関連ページはこちらからご覧頂けます。

| 世銀関係の情報 | 06:16 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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コメント
評価と言えば、CGDでもEvaluation Gap Working Groupなるものが設立されていているようですね。世銀の"Impact Evaluation"は長期的な効果に注目するということで、要は"Impact Assessment"と同じアプローチなのかなっという印象を受けますね。


http://www.cgdev.org/section/initiatives/_active/evalgap

| Hayakawa | 2006/02/20 4:51 PM |
評価と言えば、CGDでもEvaluation Gap Working Groupなるものが設立されていているようですね。世銀の"Impact Evaluation"は長期的な効果に注目するということで、要は"Impact Assessment"と同じアプローチなのかなっという印象を受けますね。


http://www.cgdev.org/section/initiatives/_active/evalgap

| Hayakawa | 2006/02/20 4:51 PM |
一連の近年の議論の根本は、プロジェクト自体がうまくいったかどうかよりも、プロジェクトをやることにより、「やらなかった場合(Counterfactual)とくらべてどれだけの効果があったのか」と考えようという至極当然な考えが広がってきたということではないでしょうか。主な問題意識は長期的な効果よりも、「ほかの条件をコントロールしたうえで」プロジェクトの効果だけをきちんと抽出しようということだと思います。
| 通りすがり | 2006/02/22 5:44 AM |
蛇足ですが、まだまだ評価そのものへの偏見或いは躊躇みたいなものは根強く残っているような印象を受けますね。恐らく分野にも拠ると思うのですが、アルターナティブのアプローチが存在しないようなプロジェクトなどでは「やらなかった場合(Counterfactual)とくらべてどれだけの効果があったのか」という命題そのものを立てることが避けられているケースがあるような気がいたします。
| hayakawam | 2006/03/13 5:29 PM |
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