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疾病と環境の話
先日WHOから発表されえた報告によると、世界の疾病の4分の1は環境的な要因によって発生するそうです。子供に限ってみると、割合は3分の1以上になるそうです。公衆衛生の問題を扱うには環境政策も考慮する必要があるということでしょうか。

報告書Preventing disease through healthy environments - towards an estimate of the environmental burden of disease はこちらからご覧になれます。
| WHO関係の情報 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
日本の次期WHO事務局長候補
Photo Credit: AFP

報道によると、日本政府は次期WHO事務局長候補として尾身 茂 現西太平洋地域事務局長を推薦すると発表したそうです。次期事務局長は今年末には選出されるとのことです。

詳しくは外務省のプレスリリースをご覧ください。
| WHO関係の情報 | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
リー・ジョン・ウォックWHO事務局長
Photo Credit: WHO/Jean Marc Ferre

先週の月曜日、リー・ジョン・ウォックWHO事務局長が亡くなられたそうです。

決して「日本びいき」というわけではなかったと思いますが、WHOの日本人職員にはいろいろと馴染み深い方であったようです。例えば、昨年はリー事務局長の呼びかけで、日本人職員の有志を募り、WHO本部の庭に桜並木を植えたそうです。つい最近は、その並木の下で日本人職員主催のお花見が開催されたそうですが、リー事務局長も忙しいスケジュールの合い間を縫って、ご挨拶にいらっしゃったそうです。

リー事務局長の詳細はこちらからご覧になれます。
| WHO関係の情報 | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
世界ノー・タバコの日
Photo Credit: WHO

5月31日は世界ノー・タバコの日だそうです。タバコ製品の厳しい規制を呼びかけるイベントが世界各地で行われるそうです。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
| WHO関係の情報 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
WHO子供の成長基準
Photo Credit: WHO

WHOから子供の成長基準が新しく発表されました。WHOの調査によると、途上国、先進国にかかわらず、世界中の子供は同様の成長発育の潜在能力を持つということで、5歳以下の成長違いは主に、栄養、食事、環境、保健医療ケアによるもので、遺伝やエス二シティーなどの要因はあまり関係がないそうです。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
| WHO関係の情報 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
チェルノブイリ原発事故から20年
Photo Credit: IAEA

ウクライナのチェルノブイリで原発事故が起こってから20年が経過するそうです。20年という歳月が経った現在でも、ウクライナでは被爆者の後遺症が深刻な社会問題となっているそうです。

WHOからチェルノブイリで原発事故と被爆者の問題をまとめた報告書“Health Effects of the Chernobyl Accident and Special Health Care Programmes”が発表されています。

報告書はこちらからご覧になれます。

IAEAのサイトでもチェルノブイリ原発事故の特集が組まれています。
| WHO関係の情報 | 04:52 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
世界保健の日
Photo Credit: WHO

4月7日は世界保健の日でした。“Working together for health”と題し、ヘルス・ワーカーがテーマとなっています。WHOの報告によると、世界中で57カ国がヘルス・ワーカー深刻な不足問題を抱えており、その不足数は400万人にも及ぶそうです。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
世界保健の日に発表されたWHOの報告書はこちらからご覧になれます。
| WHO関係の情報 | 04:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
HIV/AIDS: 3 x 5の教訓、失敗?
Photo Credit: WHO/UNAIDS

先日、WHO,UNAIDSから“3 x 5”キャンペーンの報告書が発表されました。“3 x 5”は2005年までに世界中で3百万人のエイズ患者に治療薬を提供するという目標でしたが、最終的には130万人ほどにしか治療薬は提供できなかったという結果となっています。これは、治療薬を必要とする人口総数の20%ほどにしか満たないということです。

“3 x 5”キャンペーンが打ち上げられてからドナーによるエイズ対策の費用は確実に増えているようですが、報告書によると、世界のエイズ対策には年間220億ドルが必要で、2005−07年の間だけでも約180億ドルの不足が見込まれているそうです。

現在の世界のODA総額が800億ドル程度ですから、年間220億ドルをエイズ対策に費やすとなると、他の分野にかなりしわ寄せが起こりそうですね。やはり、ODA総額そのものを増やさなければいけないということになるのでしょうか。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
| WHO関係の情報 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
新ストップ結核戦略発表
Photo Credit: Lancet

先週の金曜日、3月17日に、WHOから新しい結核対策の戦略が発表されました。関連して、医学誌Lancetにも結核の特集が組まれています。先に、発表されたGlobal Plan to Stop TB と共にミレニアム開発目標の結核ターゲットを達成することを目指すそうです。

WHOの新ストップ結核戦略についてはこちらのサイトをご覧ください。Lancetの特集はこちらからご覧になれます。
| WHO関係の情報 | 04:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
たばこ規制枠組み条約
Photo Credit: WHO

たばこ規制枠組み条約実施プロセスを議論する国際会議が先週WHOで行われました。詳しくはこちらをご覧下さい。

タバコの規制を研究、政策提唱をする部署はWHOにもありますが、その部署によるとタバコの影響は一個人の身体に留まることなく、ミレニアム開発目標の達成にも及ぶそうです。タバコとミレニアム開発目標への影響に関する報告書はこちらからご覧になれます。

ちなみに、昨年からWHOでは喫煙者は雇用対象から外すという方針を打ち出しており、原則的に喫煙者は採用されないということです。主な、理由は、喫煙は健康に害を及ぼし、健康な生活を提唱するWHOで喫煙者が働くことは相応しくないということです。人事部からの通知はこちらからご覧になれます。

職場、社内禁煙という政策は欧米では当然となりつつあるようですが、喫煙者は採用しない、という方針は少し過激すぎるような気がするのは私だけでしょうか。そのうち、「肥満は健康を害する」と言って肥満者の採用を禁止したりするのでしょうか。

| WHO関係の情報 | 00:29 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP